スーツケースの選び方:海外旅行で年に1、2回程度から海外出張ばかりで使用頻度も多い場合など状況によって選び方も変わります。
レンタル・購入いずれにしても賢く選択したいですね。
スーツケースの種類
ハードタイプ:はボディにアルミフレームやポリカーボネイトを採用したものなど軽量と丈夫がキーワードです。スーツケースが大きくなればそれだけで重くなり、移動も一苦労です。
階段など持ち上げなければならない場所も意外と多いので、軽くて丈夫なものを選びましょう。
ソフトケース:は移動や期間が短い場合、自分で持って移動することが多い場合などに適しています。
開閉がハードケースに比べて簡単にできるのも特徴です。
キャリーは2輪タイプのものもあるので目的に応じて選択できます。
スーツケースのサイズと適応日数
スーツケースは本体の高さと容量での表記が多いです。荷物がどれだけあるのかを把握していればそれにあわせたサイズを選べばよいのですが、旅行などは帰りのお土産分のスペースを確保したかったり、二人分を一緒に詰めたいなどといったことがあるので迷ってしまいます。
中型サイズのハードケースに出し入れの少ない荷物を入れ、機内持ち込み可能なソフトケースをサブとしてすぐに取り出したいものをいれておくなど組み合わせも考慮してみるとよいかもしれません。
ハードケースの場合65L〜80L(60cm〜70cm)で1周間程度の旅行が目安です。最近のスーツケースは収納スペースが工夫されているので工夫次第で収納できる容量には個人差がでてきます。
スーツケースの口コミ情報
スーツケースを実際に使ってみた人の口コミ情報は購入の際にとても役立ちます。
ほとんどの大手ショッピングサイトでは商品のレビューを見ることができるので、実際にそのサイトで購入するつもりがなくても口コミ情報だけは必見です。
”ハワイ1週間に彼と二人で行ってきました。リモワのMサイズ、カラーは...”などと具体的に何日の使用で色の感想や収納の感想などが見れます。
チェックしたいキーシステム TSA
TSA:米国運輸保安局(transportation security administration)が認定し、「トラベルセントリー」社が、管理・運営しているシステムです。
テロ事件以降、アメリカ国内の空港を利用する場合、カギは掛けずに預けなれればなりませんが、TSA認可のロックを使用している鞄は、各空港に配属されたTSA職員がスペシャルツールを使用してロックを開錠して検査するため検査後は施錠して戻すというシステムで、アメリカ方面への旅行やビジネスには必須の機能です。
その他の機能
移動がスムーズな大径キャスター、消音設計のキャスター、抗菌・防臭加工、キャリーバー収納時に手指を挟んでも痛くない、収納に便利なフラット構造、転倒時に衝撃からボディを守るコーナープロテクター、 防水加工が施されたボディ、 電子ロック、施錠にカードキー、ダイヤルロック、シリンダーキーなど
ポイントは軽さ・丈夫さ・安全です。スーツケースのメーカー
リモワ
ドイツのブランド、リモワ。機能性とデザインを両立させた多くのファンを持つブランド。
サムソナイト
1910年、コロラド州デンバーから始まり世界中の旅行者のニーズに確かな技術とデザインで答えてきたブランド。
タイタン
トーマス・ワグナー社のメインブランドである「タイタン」。宇宙飛行士のヘルメットに使われるポリカーボネートを100%使用するなど、軽量で耐衝撃に優れたスーツケースが人気。エミネント(EMINET)
安全装置や消音設計のキャリーなどデザイン、技術で高い信頼性を得ている老舗ブランド。